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  1. 「やりたくない」には、無理に理由をつけなくていい
 

「やりたくない」には、無理に理由をつけなくていい

何かを「やりたい」とき

「なんでやりたいんだろう?」

と思い悩むことは少ないです。

 

ところが

 

何かを「やりたくない」ときには

「なんでやりたくないんだろう?」

と、理由を探りたくなることが多い気がします。

 

 

動くことはプラスで

動かないことはマイナス

って感じているからなんですね。

 

そして

マイナスのままでは居心地が悪いので

プラスに変わるような

座りのいい理由を探してしまう。

 

けれども

 

実は

「やりたい」も「やりたくない」も

同じ欲求であって

自然に湧き起こってくるもの。

 

だから

 

わざわざ

無理に理由をつけなくても

 

わたしは、今「やりたくない」んだなぁ

でいいんです。

 

 

突き詰めて考えると

理由はあるのかもしれませんが

 

その理由は、大抵

手前勝手なものです。

 

自然に湧きあがってくるのだから

手前勝手なのはあたりまえですね。

 

それが座りのいい理由ではないとき

辻褄をあわせようと

脳がフル回転し

座りのいい理由をつけてしまったりする場合もあります。

 

自分が納得して

堂々と「やりたくない」と思えるのであれば

それはそれでいいのです。

 

ところが

無理につけた理由というのは

なんだかもやもやしたりすることもあります。

 

もやもやするようならば

 

「やりたくない」には

無理に理由をつけなくていいんですよ。