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  1. 教えは選んでいい、愛はもらえばいい
 

教えは選んでいい、愛はもらえばいい

「こうすべき」

「こうあるべき」

「これはだめ」

「これはおかしい」

 

たくさんの教えにさらされながら

人は成長します。

 

ほんの小さな子供のころは

素直に

教えを吸収していきます。

 

生き抜くために必要だからです。

 

ある程度成長すると

「おや?それってほんとかな」

と疑問を持ったり

「それは違うよなぁ」

と否定したりするようになります。

 

教えを

自分で選ぶことができるようになるんです。

 

ところが

 

教えと愛が絡まり合うと

ややこしいことになります。

 

愛してほしい相手からの教えだと

それに縛られてしまったりするのです。

 

愛してくれているはずだから

自分のためを思ってくれているのだから

その教えは正しい

という信念が

自分の奥底にできてしまいます。

 

 

本来

愛と教えは別物です。

 

愛は愛です。

存在そのものを大切に感じる気持ちとでもいうのでしょうか。

 

教えには

独自の価値観が繁栄されます。

 

価値観は

人によって違ってあたりまえなので

愛する人といえども

「それは違うな」

ということはあるんです。

 

 

教えは

自分で選んでいい。

 

そして

 

与えられた教えが違うと思っても

そこにある愛はもらえばいいんです。

 

 

たとえば

親の教えが自分を苦しめているとしたら

その教えは不採用にしていいし

その教え以外のところで、親の愛を感じるならば

それはもらえばいいんですよ。